世界のお菓子大辞典

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シュー・ア・ラ・クレーム・パリジェンヌの作り方

パータ・シューを使ったお菓子の中でも、もっともシンプルに味わえるお菓子です。

卵とバニラの香りが豊かなクレーム・パティシエールとクレーム・シャンティーをたっぷり詰めて、その美味しさを楽しんでください。

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シュー・ア・ラ・クレーム・パリジェンヌ

 

Choux a la creme Parisienne(直径5㎝ 約30個分)

 パータ・シュー 基本分量

 オレンジの花水 少量

 きざみアーモンド 適量

 ドリュール 全卵 1個

       水 少量

       塩 少量

 クレーム・パティシエール 450g

 グラン・マルニエ 30~50ml

 粉砂糖 適量

 クレーム・シャンティイ 適量

※オーブンプレートに薄くバターを塗り伸ばす。

※ドリュールは、材料を混ぜ合わせて、裏ごししておく。

クレーム・パティシエールの作り方を参照し、準備しておく。

 

シュー・ア・ラ・クレーム・パリジェンヌの作り方

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・パータ・シューの焼成

・仕上げ

 

パータ・シューの焼成

パータ・シューの作り方を参考にし、生地を作る。

 

②直径13㎜の丸口金をつけた絞り袋に入れ、オーブンプレートに直径5㎝程度に丸く絞る。

※焼き上がると膨らむので、間隔をあけて絞る。

 

③表面にハケでドリュールを塗り、水またはドリュールで濡らしたフォークで、生地の絞り終わりのピンとはねた部分を、軽く押さえて丸く形を整える。

 

④きざみアーモンドをふり、ふるいで粉糖をふる。

 

⑤200℃のオーブンで、25~30分焼く。途中、十分に膨らんで全体に色づいたら180℃に温度を下げ、割れ目にもしっかり焼き色がつくまで焼く。

※焼き上がりの目安は、持ったときに軽い、割れ目までしっかりと焼き色がついている、側面がしっかりと堅い、です。

 

⑥網にのせて、冷ます。

 

仕上げ

①シューを横半分に切る。

 

クレーム・パティシエールにグラン・マルニエを加え、木べらでつやが出るまでしっかりと混ぜる。

 

③絞り袋に入れ、シューの下半分に詰める。

 

④③の上にクレーム・シャンティを絞り、上半分のシューを乗せる。

 

⑤粉糖をふって、完成。

 

うまく作るポイント

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オーブンプレートに塗るバターは適量に:オーブンプレートに塗るバターが多すぎると、焼き上がったときにシューの底が浮き上がってしまいます。しかし、少なすぎると、当然シューがオーブンプレートにくっつくので注意。

ドリュールを塗りすぎない:ドリュールを塗りすぎると、余分な分がオーブンプレートにたれてしまい、焼き上がったときにシューがオーブンプレートにくっついてしまいます。

準備が出来たらすぐに焼く:時間をおくと生地表面が乾燥して、膨らみにくくなり、きれいな割れ目ができず、形も悪くなってしまいます。

シューはしっかり焼き上げる:割れ目部分にもこんがり焼き色がつき、手で触ったときしっかりとした固さを感じるくらいまで焼きましょう。焼き足りないと、オーブンから出した後しぼんでしまいます。

 

その他

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