世界のお菓子大辞典

プロの配合教えます。お菓子レシピ!

パンシェルジュへの道②

不定期連載パンシェルジュへの道、第2回です。

 

パンシェルジュを受けようとは思いましたが、とりあえず何から手をつけてよいのかわからないので調べてみると、きちんと公式テキストが発行されています。

試験は各級の併願受験もできますし、もちろん専願でも受けられます。

ただし、1級に合格するには、2級に合格していることが必要だそうです。

(併願受験の場合、1級が合格点に達していても、2級が不合格であればどちらも不合格みたいです。)

私は、1級と2級の併願でいこうと思いますので、まずはこちらを買いました。

パンシェルジュ検定1級公式テキスト!

1級を勉強すれば、2級や3級は当然いけるであろうという安易な考えです笑

購入は、もちろん翌日には届くアマゾンさんです。

 

 

ふむふむ。

届いたのでさっそくパラパラッと見てみると。。。

2級では、~を学びました。2級、3級と合わせて~を紹介しました。なんて表現がちらほら見えますね。

仕方ないので、パンシェルジュ検定2級公式テキスト、およびパンシェルジュ検定3級公式テキストを、再びぽちっと。

 

 

 

これで、完璧です。

教科書を揃えたら、満足するタイプです。

もちろん3冊も買ったので、もう受かったようなものです。

すでに気分はパンシェルジュです。

おでかけパンシェルジュの2代目パンシェルジュは私のものです。

 

私は製菓専門学校に通っていましたので、専門学校時代は時間数は少ないとは言え、製パンの授業もありました。

パンは元々好きですし、自宅で天然酵母を育てていたこともあります。

なので、それなりに解けるであろうと思っていましたが、公式テキストに付属の過去問を見て、その考えが甘いと知りました。

 

まったく分からない笑

製パンやパンの種類だけでなく、パンの歴史から小麦粉のマーケットについてなど、パンに関するあらゆる問題が出ています。

これは、ちょっと本気で勉強しないといけませんね。 

いえ、もちろん最初から本気でやるつもりではいましたが、気合を入れなおそうと思います。

 

とりあえず、今日のところはパンシェルジュ検定3級過去問パン屋になるための第一歩とパンシェルジュ検定1級過去問集のアプリをダウンロードして終わろうと思います。

(なぜか2級だけありません。)

 

まだあわてるような時間じゃない。

これで、いつでも勉強できますしね!

もう合格は目の前です笑

アイフォン、アンドロイドともにあるみたいなので、気になった方は探してみてくださいね。

 

お帰りは、コチラから!