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ラングドシャの作り方

Langue de chat、ラングドシャです。

起源は、17世紀とも20世紀初頭とも言われるフランスの伝統的なお菓子です。
ザラついた食感で薄い楕円の形から、『猫の舌』を意味するLangue de chatと呼ばれています。
室温で柔らかくしたバターと同量の砂糖と小麦粉に、かき混ぜた卵白を加えて楕円状に絞り、オーブンで焼き上げる簡単なお菓子です。

塩やバニラビーンズ、バニラエッセンスなどを入れる場合もあります。

北海道銘菓である『白い恋人』は、ラングドシャホワイトチョコレートなどを挟んだお菓子になります。

Langues-de-chat(6㎝の長さのもの、約70本分)
 バター 100g
 粉砂糖 100g
 卵白 100g
 小麦粉 100g
 バニラエッセンス 適量

 

ラングドシャの作り方
①室温に戻し、やわらかくしたバターに、粉砂糖を混ぜる。

②常温にし、よくかき混ぜた卵白を少しずつ加える。

③小麦粉を加える。

④バニラエッセンスを加え、冷蔵庫で冷やす。

⑤クッキングシートを敷いた鉄板の上に、絞る。

絞った後、鉄板を少し叩いて、広げてから、200℃のオーブンで5~10分焼く。

焼くと広がるので、一度絞ってから試し焼きをするとよい。

買うと意外と高価なラングドシャですので、一度手作りしてみてはいかがでしょう?

 

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