世界のお菓子大辞典

プロの配合教えます。お菓子レシピ!

ベイクドチーズケーキの作り方

の 最もポピュラーなチーズケーキ。

「ベイクド」は英語で「焼く」、オーブンで焼いたチーズケーキです。

チーズに卵・砂糖・粉類を混ぜ、しっかり焼き上げた濃厚な味わいのケーキです。

様々なチーズが用いられるため、さっぱり目な味からどっしりとコクがある味まで楽しめます。

ただ、メレンゲなどの生地を膨らませる材料を使っていないため、どっしりとした濃厚な食感のものが多くみられます。

似たものにニューヨークチーズケーキがありますが、あちらは湯煎焼きで仕上げられているため、クリーミィな食感が特徴です。

 

f:id:sweetiok:20200205004704j:plain

 

BAKED CHEESE CAKE(直径18㎝ 2台分)

Pate

 グラハムクラッカー 120g

 溶かしバター 60g

 くるみ 40g

Appareil

 クリームチーズ 600g

 砂糖 200g

 卵黄 6個

 生クリーム 200g

 レモン汁 1個分

 レモンの皮 1個分

 コーンスターチ 20g

 バニラのさや 1本

Garuniture 

 ラム酒漬け干しぶどう 100g

 

※グラハムクラッカーは、あらかじめ細かく砕いておく。

※バニラのさやは種のみを取り出し、砂糖と混ぜておく。

 

ベイクドチーズケーキの作り方

f:id:sweetiok:20200125000041j:plain

・生地を作る

・仕上げ

 

生地を作る

①細かく砕いたグラハムクラッカー、溶かしバター、くるみを混ぜる。

 

②紙を敷いたセルクル型の底に、①の生地を散らし、上からしっかりと押さえる。

 

③冷蔵庫で冷やし、固める。

 

仕上げ

クリームチーズをやわらかく滑らかになるまで、よく練る。

 

②①のクリームチーズに砂糖、レモンの皮、卵黄、コーンスターチ、生クリームの順に加えて混ぜる。

 

③レモン汁を加えて、混ぜる。

 

④レーズンを生地の上に散らし、アパレイユを静かに流す。

 

④200℃のオーブンで、30~40分焼く。

 

⑤粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やす。

 

うまく作るポイント

材料はその都度よく混ぜる:材料は加えるたびによく混ぜること。生クリームは数回に分けて入れ、溶きのばすように加える。

レモン汁は最後に加える:酸は乳製品を締める作用がある。そのため、レモン汁は一番最後に加えること。

 

その他

材料を買うなら、

【徹底比較】お菓子作りの通販サイト3選- 世界のお菓子大辞典

 

お帰りは、コチラから!