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絶品お取り寄せ和菓子6選

お取り寄せ和菓子の選び方

自宅用か贈答用かで選ぶ

自宅用の和菓子なら、特に注意点はありません。

贈答用に和菓子を選ぶ場合は、箱に入っているか、個別包装かなども確認しましょう。

もしオフィスに手土産を持って訪問するのであれば、冷蔵庫があるかどうかも重要です。

また、個別包装されていないものや、カットされていないカステラや羊羹は不向きです。

自宅用でも、来客時に出す和菓子の場合、なるべく1つずつ包装が分けられたお取り寄せ和菓子を選ぶ方が、清潔感もありお相手から喜ばれます。

 

賞味期限で選ぶ

和菓子だけでなく、お取り寄せ全般に一番重要ともいえる賞味期限。

お取り寄せ和菓子の多くは、賞味期限が「製造から〇日」と記載されています。

発送にかかる日数も含めて考えないといけないため、最低でも7日以上は賞味期限があるものを選ぶのがおすすめです。

生菓子はあまり日持ちしないため、通販で和菓子を購入する場合は、焼菓子や生菓子の中でも賞味期限が長めの羊羹やお饅頭などがおすすめです。

 

絶品お取り寄せ和菓子6選

 

お取り寄せ和菓子①スイーツファクトリー・スリーズ『安納芋トリュフ』

スイーツファクトリー・スリーズの「安納芋トリュフ」です。

「安納芋トリュフチョコレート」は、しっとりとした安納芋のスイートポテトをベルギーチョコで包んだ人気のスイーツです。

味も、プレーン、いちごチョコ、抹茶チョコ、ホワイトチョコ、キャラメルとバラエティー豊かです。

見た目にもとてもかわいいスイーツは自分用に、贈り物にとおすすめです。

お芋好きの方には、ぜひおすすめのお取り寄せスイーツです。

洋菓子屋さんが作った、安納芋とチョコレートの合わさった絶品スイーツ、ぜひ一度ご賞味してみませんか?

 

お取り寄せ和菓子②長崎心泉堂『幸せの黄色いカステラ』

長崎心泉堂の「幸せの黄色いカステラ」です。

「幸せの黄色カステラ」はモンドセレクション金賞を受賞し、メディアでも多く取り上げられた有名なカステラです。

こだわりの新鮮な卵、小麦粉、はちみつ、ザラメを使って作られたカステラはしっとり、くちどけの良いお菓子です。

素材の良さを存分に味わうことのできるカステラは、子供から大人まで誰からも好まれれる味わいです。

味は、ノーマルなカステラ以外に、いちごや抹茶もあります。

 

お取り寄せ和菓子③福砂屋『キューブカステラギフトセット』

1624年創業の伝統手法で作られたカステラは手作りのやさしい味わい。

カステラの底に双目糖が攪拌の際、擦り減らされた中にも残っているのが、長崎カステラの特徴です。

熟練の職人が作ったカステラを、一人分ずつキュートな小箱に入れたものが、キューブカステラです。

食べきりサイズのカステラで、一つひとつ箱の中にフォークが入っているので、そのまま出して食べられます。

小腹を満たす満足感に加えて、キューブに入った見た目の楽しさも備わっています。

パッケージは季節ごとに色が変わるため、カラフルでかわいくプレゼントなどにも最適です。

 

お取り寄せ和菓子④伊藤久右衛門『宇治抹茶だいふく』

天保3年創業、伊藤久右衛門は高級茶で名高い京都宇治の老舗です。

そんなお茶屋さんの抹茶を使用した宇治抹茶だいぶくは、本格挽きたて宇治抹茶を贅沢に使い、丹念に炊き上げた抹茶あんたっぷりの大福です。

口の中にじゅわ~っと広がる濃厚抹茶味が魅力です。

やわらかい大福の餅と、別添の抹茶粉が味わいを引き立てます。

抹茶あんはクリーミーで甘すぎず、とても満足感が得られます。

渋めに淹れた煎茶との相性は抜群です。

高級感もあるので贈り物にも最適ですが、消費期限が発送日含めて3日間と短い生ものなので、持参する際には注意しましょう。

 

お取り寄せ和菓子⑤とらや『小形羊羹』

虎屋は室町時代に京都で創業し、後陽成天皇に和菓子を献上して以降、皇室御用達の製菓業となった老舗和菓子屋さんです。

これまで約480年の歴史を持ち、特に羊羹の製造販売で知られ、「とらやの羊羹」として広くその名を知られています。

そのため、「とらやの羊羹」は、和菓子の贈り物として最適なブランドと言えるでしょう。

そんなとらやの小型羊羹は、もう少し食べたいと思わせるくらいの丁度よい食べきりサイズ。

また、手を汚さず食べられる形も、贈り物や手土産に人気の理由です。

 

お取り寄せ和菓子⑥くり屋南陽軒『岐阜中津川の栗きんとん入り干し柿

栗きんとんは、岐阜中津川市発祥のお菓子です。

くり屋南陽軒は、明治40年に中津川で創業した伝統的な手法で栗きんとんを作っている老舗。

そんな老舗で作られた栗柿きんとんは、干し柿を使った珍しい和菓子で、テレビや雑誌でも多く取り上げられています。

栗柿とは、干し柿の中でも最高級とされる長野県飯田産の市田柿の中に、南陽軒の自慢の栗きんとんを詰め込んだ最高級和菓子です。

市田柿と栗きんとんの相性は想像もつかないと思われますが、一口に食べると柿そのものの甘味と、栗の風味が口いっぱいに広がります。